IOTA申請に関するQ&A
情報編集 5 June 2021

 

ログイン
Q1 以前登録したパスワードでログイン出来ないのですが?
A1 以前に登録したパスワードで直近にログインした履歴がない場合、新しいパスワードの要件を満たさないとログイン出来なくなっています。 次の資料を参考にされて下さい。

Q2 以前登録した個人情報データが消えているのですが?
A2 2018年より施行された欧州個人情報保護法(GDPR)により、ユーザー登録後2年間ログイン履歴がない場合、コールサインとクレジットの情報のみ保持され、それ以外の情報は消去される事になりました。 上記A1の手順に従い、新しいパスワードを設定した後、「プロファイル」から個人情報に関する事項の再入力を行って下さい。

Q3 2年以上ログインしていないので、昔のパスワードでログイン出来ませんがどうしたら良いでしょうか?
A3 パスワードのリセットが必要ですが、チェックポイントでは実施出来ませんので、「info@iota-world.org」宛てにパスワードリセットの依頼メールをお送り下さい。
メールの件名は「Password reset for xxxxxx (コールサイン)」として下さい。
英語メールは不得手という方はチェックポイント宛てお知らせ下されれば代行いたします。
(6/Mar/2019)

 

Q4 IOTA ディレクトリの番号が登録や申請に必要と記憶しているのですが、必須でしょうか?
A4 過去においては、IOTAディレクトリを購入し、ディレクトリに記載されたシリアル番号が必要でしたが、IOTAウェブサイトからの申請に変更となってからは必要なくなりました。


クレジット
記号はそれぞれ、(C):Club Log Matching、(L):LoTW QSO Matching、(Q):QSLの場合に該当します。
 

Q1 クレジットを追加しようとしましたが、追加出来ません。 何か問題があるのでしょうか?
A1 追加出来ない理由としては以下のケースが考えられます。

1) 既にクレジット済又はクレジット追加して未申請の場合 (C)/(L)/(Q)
→「自分のIOTA」-「承認されたQSO」又は「未承認のQSO」で確認して下さい。


2) 入力したコールサインが間違っている場合 (C)/(L)/(Q)
→正しいコールサインを入力して下さい。 「/P」や「/エリア番号」等がカードに記載の物と異なっていませんか?
 Club Log Matching の場合は、再度訂正したコールサインのデータを Club Log へアップロードして下さい。


3) 入力された日時が、島から運用した期間外の場合 (C)/(L)/(Q)
→カードに記載された日時を再確認して下さい。 日月年の順番で入力したか再確認して下さい。
→ IOTA Validation Team に提供された運用期日以外にも運用したが、その情報が提供されていないため、期日外となってしまったため。
→ Club Log/LoTW に該当する日付のログデータがアップロードされていない場合


4) 運用終了日から30日以上経過していない場合 (C)/(L)/(Q)
→30日を経過してから再度入力して下さい。


5) Club Log Matching でクレジット許可の期日を設定している場合(C)
→IOTAペディショナーが Club Log Matching でクレジットを与える許可を運用後30日以上に設定している場合にはクレジットが得られませんので、期日が経過するまで待つ必要があります。 Club Log による Log Search で一致してもクレジットが得られないのは、この理由が主です。
IOTA ウェブサイトにログインし、「Club Log照合からのクレジット追加」をクリック、「Accepted Activations」のタブをクリックして表示される一覧に記載されていれば可能となります。
又、2018-2019年の運用について可否リストを作成しましたので、ご参考にされて下さい。
(06/Jan/2019)


6) 選択した島名が正しくない場合 (Q)
→プルダウンリストから正しい島名を選択して下さい。
「サポート依頼」-「検索」でIOTAリファレンス番号を入力して検索を行い、「Activations」のタブからコールサインと運用した島名を確認する事が出来ます。


7) 運用証明書類の提出がない場合 (C)/(L)/(Q)
クレジット率が30%未満のIOTAリファレンス番号から運用した場合、IOTA Validation Teamから運用証明書類の提出を運用者に要請しますが、返答がない場合にはクレジット承認が保留となり、入力が出来ない事があります。
カードを受け取ったのに入力出来ない又はクレジットされないケースは現時点では以下の通りです。

- EU-124 2W0DAA/P (2008年以降の運用)
- AF-065 CN8QY/P (2010年10月の運用)
- AS-107 E20WXA/P (2017年12月の運用)
- OC-153 P29RR (2018年7月の運用)
- SA-027 PX5Z (2015年11月~12月の運用) (12/Dec/2018)

8) ブラウザにChrome, Safari, Edgeを使用している場合 (C)/(L)/(Q)
→ブラウザをIEもしくはFirefoxで試して下さい。
 (23/July/2019)


9) Club Log にアップされたコールサインが交信時と異なる場合 (C)
Club Log にログデータをアップする際、交信時に使用したコールサインとは異なる形でアップロードした場合、一致しない場合があります。
「RI0B」や「RI1F」の場合は、 ADIF ファイルを修正してアップロードする必要があります。
これらのケースの場合、ログソフトで「RI0B/AS-xxx」や「RI1F/EU-190」の様に入力してADIFファイル出力するか、出力されたADIFファイルをテキストエディタで<call:11>RI0B/AS-054 や<call:11>RI1F/EU-190の様に修正して、Club Logにアップロードして下さい。
(28/Jan/2019)


10) 特殊なコールサインの場合 (Q)
新しい IOTA ウェブサイトでは、QSL カードによるクレジット入力時に入力されたコールサインから DXCC エンティティ及び属する IOTA リファレンス番号を特定していますが、通常のプリフィックス以外のコールサインを入力するとエラーとなってしまう場合があります。 この様な場合は、チェックポイントへご連絡下さい。 システム管理者に連絡して例外規定を追加してもらう必要があります。
(30/Apr/2019)


11) AS-204やAS-206の様に分割された場合 (C)/(L)/(Q)
→分割後、承認された運用のカードが発行されクレジット申請が行われた時、過去の運用分データが新しいIOTA番号に移行され、クレジット出来る様になりますので、それまでお待ち下さい。
(10/July/2019)

 

12) 常駐局の場合 (C)/(L)

→常駐局の場合、交信終了日時を各年12月31日に設定しています。 これは、常駐局が途中で引越し等を行い、対象となる島に常駐しなくなっても本人からの通知が無ければ確定出来ないためです。

本人からの申し出があると、IOTA Validation TeamがマニュアルでQRZ.comの記載を確認したり、対象局に問合せしたりして常駐している事を確認した上で期間延長を実行しています。

お急ぎの場合は、対象となる常駐局に「引き続き常駐している」旨の通知をIOTA Validation Team(info@iota-world.org)に送る様に依頼して下さい。 又、QRZ.comの「Biography」に常駐局である事とその常駐期間を明記する事を勧めて下さい。

(08/Mar/2021)


これらをご確認の上、それでも入力出来ない場合は、チェックポイントへお問合せ下さい。<br>
その際、以下の情報もご提供願います。
(1) 相手局のコールサイン
(2) 交信日時
(3) バンド・モード
(4) IOTA番号・島名
(5) エラーメッセージ(表示された場合)

Q2 コールサインやQSO日時は正しく入力しましたが、IOTAリファレンス番号のプルダウンリストに入力しようとしたIOTA番号が表示されないのですが? (Q)。
A2 既にクレジット済又はクレジット追加したが未申請の状態の時には、IOTAリファレンス番号のプルダウンリストには未入力のIOTA番号しか表示されません。
→「自分のIOTA」-「承認されたQSO」又は「未承認のQSO」で確認して下さい。
→新しく追加された IOTA リファレンス番号の場合、ブラウザのキャッシュをクリアすると表示される場合がありますので、お試し下さい。

 

Q3 島名のプルダウンリストにカード記載の島名がないのですが? (Q)
A3 以下の場合を除き、カードに記載されている島名がIOTAにはクレジットされない島の場合があります。 「サポート依頼」-「検索」でIOTAリファレンス番号を入力して検索を行い、「Activations」のタブから、入力しようとするカードのコールサインと運用した島名が載っているかどうか確認して下さい。

1) OC-160 VK4EI/P Langford Is. → 「Hook」又は「Hayman」を選択して下さい。
2) EU-147 R25RRA →「Sedel'nyye Islands」を選択して下さい。

 

Q4 カードに島名が記載されていないのですが、クレジットされますか? (Q)
島名はないのですが、運用地名やグリッドロケーターが記載されている場合はどうですか? (Q)
A4 2001年1月1日以降のQSOのカードには島名が印刷されている事が必須です。
ただし、プリンターで印刷したラベルについてはクレジットされます。 カードに記載されている運用地名やグリッドロケーターから島名が確定出来る場合はクレジットされる場合がありますので、申請前にチェックポイントにご相談下さい。 特にV/UHF帯交信のQSLカードに島名が記載されていない場合の救済措置として、「地理座標やグリッドロケーターなどの位置情報があれば、チェックポイントの裁量に委ねられる」とIOTA Programme Rules C.1.4に規定があります。 6桁のグリッドロケーターがあれば確実に島を特定出来ますので、事前にご相談下さい。

間違え易い事例としては以下のカードの注意が必要です。

1) AS-006 VR2 Hong Kongだけでは不十分です。 島の局と九龍半島の局があります。
2) NA-031 K1 Rhode Islandの州名と混同される場合がほとんどです。 リストにある島名もしくは地名が「Newport」・「Middletown」・「Portsmouth」の場合は「Rhode Island/Aquidneck」の島名を選択して下さい。
3) 郵便物のP.O.Box等の住所では、実際に運用された場所が特定出来ません。

Q5 カードに島名が手書きされている場合は、クレジットされますか? (Q)

A5 2001年1月1日以前のカードで島名が手書きされている場合はクレジットされる可能性がありますが、2001年1月1日以降の交信カードは認められません。 出来るだけ島名が印刷されたカードを使う様にして下さい。 手書きカードしかない場合、プリンターに島名を印刷し、カードの発行者(QSLマネージャ)のサインをもらってカードに貼り付ける方法で救済出来ます。

 

Q6 eQSLのカードをプリントした場合、クレジットされますか? (Q)

A6 eQSLのQSO照合によるカードのプリントではクレジットされません。

(15/Feb/2021)

Q7 今年の IOTA コンテストの交信分が追加出来ないのですが?
A7 RSGB コンテスト委員会から IOTA コンテストの結果が発表された後にクレジットに追加出来る様になります。 例年では、11月末頃に「追加が可能となった旨」の告知が IOTA ウェブサイトの「IOTA 委員会からのお知らせ」に掲載されます。 コンテストに参加し、ログを提出した局に対し、IOTA Validation Team から運用に関する詳細情報提供の問合せに回答した局のみがクレジット可能になるため、全てのコンテストログ提出局がクレジットされる訳ではありませんので、ご注意下さい。

Q8 自分でIOTAの島に移動運用したのですが、自分ではその島から運用した他の局のカードを持っていません。 こういう場合、クレジットできるという話を聞いたのですが、本当ですか?
A8 IOTAペディションを行った局は自分の運用をクレジットが可能です。 その運用を確認するために、その移動運用時のカードを提出して下さい。 又、IOTAウェブのクレジット入力の際には、その運用の最初のQSOの日時・バンド・モードを入力して下さい。 自分個人以外のコールで運用した場合は、運用メンバーである事の証明が必要です。 その時に発行したQSLカードに個人コールが印刷されている事が必要です。
又、HF帯では交信したが、V/UHF帯では未交信の場合、V/UHF帯のクレジットは加算出来ません。 (02/July/2019)

Q9 申請時のクレジット数とホームページのリストのクレジット数が合わないのですが?
A9 毎年のアニュアルリスティングの締切後、クレジットの最終見直しをIOTA Ltd.にて行われており、運用等に疑義を生じた場合等によりクレジットを取り消される可能性があります。 その結果、クレジットが取り消され、申請時のクレジット数とアニュアルリスティングでのクレジット数に差が生じる場合があります。

Q10 クレジット済のリストを見ると、Date/Timeのデータが「00-00-0000 00:00:00」となっているのはなぜですか?
A10 IOTA申請が電子化される前に申請されたクレジット分はDate/Time/Band/Modeデータがコンピュータにデータベース化されていないためです。

 

Q11 IOTAウェブサイトの「Verified Activations」と「Credited Activations」の違いはなんですか?
又、「自分のIOTA」-「承認された運用」との違いはなんですか?

A11 「Verified Activations」は、IOTA申請後に必要な運用情報をIOTA Validation Teamに提供され、IOTA Ltd.で承認された運用を示します。

「Credited Activations」は、過去にカード・Club Log・LoTWのいずれかでクレジット申請があった運用を示します。
「承認された運用」は、Club Log・LoTWいずれかで電子照合が可能な運用を示します。
「Verified Activations」で掲載されていても、QSLカードが未発行だったり、Club LogやLoTWでの電子照合を許可していない、又は猶予期間(最長6ヶ月)を経過していない場合はクレジット追加出来ません。
「承認された運用」の表現を「電子照合可能な運用」に変更し、区別が明確になる様にしました。


Club Log Matching
Q1 Club Log Matching を実行し、表示されたリストを追加しましたが、正しく追加されたのかどうか判らなかったのですが?
A1 Club Log Matching の結果を追加した場合、別の画面に遷移する事はなく、同じ画面の上部に結果が表示されるので、見逃し易いかも知れませんので、注意して画面上部をご確認下さい。 又、「自分のIOTA」-「未申請のQSO」をクリックすると追加されたかどうか確認する事が出来ます。
(08/Jan/2019)

Q2 Club Log の Log Search ではヒットするのですが、Club Log Matching ではヒットしないのはなぜですか?
A2 IOTAペディショナーが Club Log Matching でクレジットを与える許可を運用後30日から365日の間に設定する事が認められています。 従って、この期日を経過しないとクレジットが得られません。 又、この設定期日は非公開です。
複数回運用した際、最新運用分の詳細情報提供が IOTA Validation Team にない場合、最新運用分のクレジットは得られません。 (例:AF-064 ZS9V の2017年と2018年分がクレジットされない)<br>
常駐局で詳細情報を提供した時期以降にも運用実績があるものの、追加詳細情報の提供を IOTA Validation Team にしていない場合、提供された詳細情報の運用期間のみしかクレジットが得られません。 (例:大抵の常駐局の場合) この場合は、何月何日の交信分がマッチングしない旨、VE3LYC Cezar宛てにメールして確認してもらって下さい。
(29/Jul/2019)

Q3 Club Log Matching を実行しクレジットを追加しましたが、申請しようと思って見ると「Club Log」から「QSL」にステータスが変わっているのですが?
A3 Club Log Matching を実行した時点では、この運用者がクレジットに追加する事を許可していましたが、その後クレジット追加への猶予期間を再設定してクレジット不可にした場合、この様な事象になります。 猶予期間が経過するのを待つか QSL カードでクレジットを得て下さい。<br>
(14/Jan/2019)

Q4 Club Log Matching を実行しましたが、一致結果が表示されないのですが?
A4 Club Log Matching を実行した際、一致結果が表示されるまで、少し時間を要する場合があります。 特にクレジット数が多い場合に顕著です。
サーバからのレスポンスを少しお待ちいただければ結果表示が得られると思います。<br>
(24/Feb/2020)

Q5 Club Log Matching で自分の移動コールで交信した分をクレジット追加したいのですが、どうすれば追加出来ますか?
A5 同じエンティティ内で移動した分はクレジットに加算が可能です。<br>
移動した際のコールサインを Club Log に登録追加し、QSOデータをアップロードして下さい。<br>
その後、IOTA ウェブサイトで Club Log Matching を実行する画面の「コールサイン」の欄に移動時のコールサインを入力し、実行すると一致結果が表示されます。
(25/Mar/2020)

Q6 Club Log Matchingを実行したのですが、照合結果数が少ないのですが?
A6 Club Log Matchingの照合結果画面の左下に表示数がデフォルトで「10」になっていますので、プルダウンにて十分な数変更して再表示して下さい。
(14/Aug/2020)


LoTW QSO Matching
Q1 LoTW QSO Matchingが実行出来ないのですが?
A1 入力したパスワードが正しいものかどうか再確認願います。 IOTAウェブサイトのものや、TQSLにてログをアップロードする際のパスワードとも異なり、LoTWのユーザー登録時にLoTWから送られて来たパスワードです。
(14/Aug/2020)

Q2 LoTW QSO Matchingを実行したのですが、照合結果のメールが届かないのですが?
A2 IOTAウェブサイトのユーザー登録に@jarl.comを使用されている場合、LoTW QSO Matchingを実行した際に届く照合結果メールが届かない事象が発生しています。 @jarl.com以外のメールアドレスに登録変更して実施願います。
(14/Aug/2020)

Q3 LoTW QSO Matchingを実行したのですが、照合結果数が少ないのですが?
A3 LoTW QSO Matchingの実行画面の「照合開始日」がデフォルトで1か月前になっていますので、「照合開始日」をLoTWにアップロードしたQSOの最初の日付にして実行願います。 次回以降は前回実行した日付にして下さい。
(14/Aug/2020)

Q4 LoTWのQSO Detailを見たのですが、IOTAリファレンス番号が記載されていなかったり、間違ったIOTAリファレンス番号になっていたのですが、クレジットを得られますか?
A4 LoTW QSO Matchingの結果をIOTAウェブサーバ側に引き取り、IOTAウェブサーバでデータベース化されたIOTA運用のコールサインと運用日時のデータと比較して一致すればクレジットを得られます。
(22/Sep/2020)

申請
Q1 クレジット数が100以下でも申請出来ますか?
A1 クレジット数が100未満の場合や7大陸から最低1局づつのクレジットが不足している場合は、申請が出来ません。

Q2 新規申請時に必ずIOTA-100アワードも申請しなければなりませんか?
A2 新規申請時のIOTA-100アワード申請は必須ではなくなりましたので、アワード申請なしでクレジットのみの申請も可能です。 又、クレジット数が達していれば、いつでもアワード申請のみも可能です。

Q3 アップデート申請は年1回ですか?
A3 申請回数に制限はありませんが、その都度申請料金の最低料金(12英ポンド)が必要となりますので、ご承知おき下さい。

 

Q4 アップデート申請を行おうとしたのですが、申請出来ないのはどうしてでしょうか?
A4 欧州個人情報保護法の規定により、2年間ログインが無いと個人情報をプロファイルから削除する事になっています。 そのため、申請手続きを進めても、必要な情報が完備していないため、申請手続きが出来ない様にシステム設計されています。 ログイン後、「プロファイル」の「連絡先の詳細」で必須項目の欄(*)を再度入力いただく事で申請手続きが可能となります。

(26/Jan/2021)

Q5 Club Log MatchingやLoTW QSO MatchingやQSLカードによるクレジット追加申請は別々に行う必要がありますか?
A5 Club Log MatchingやLoTW QSO MatchingやQSLカードによるクレジット追加申請は、全てまとめてアップデート申請する事が出来ます。 クレジット数が60以下の場合合算申請する事で、申請料の基本料金内で申請する事が出来ますので、出来るだけまとめて申請いただける様お願いいたします。

(06/Jan/2021)


Q6 申請料はいくら位になりますか?
A6 最初の110クレジットまでの申請は、12 英国ポンドになります。 110クレジット以降の申請は、1クレジット当たり 0.12 英国ポンドになります。 従って、200クレジットの申請の場合は、
  12.00 + (200-110)*0.12 = 12.00 + 10.80 = 22.80 GBP
申請料を PayPal で直接 IOTA Ltd. へ支払うと、PayPal が設定する英国ポンドの為替レートが 2019年7月23日現在 134.61 円に設定されていますので、上記 22.80 英国ポンドは約3,070円となります。

Q7 申請料はどの様に支払えばよいのでしょうか?
A7 申請料やアワード代は、申請手続きを行うと、最後の処理の画面で、「IOTA Ltd. へ PayPal で支払う」又は「チェックポイントへ支払う」が選択出来る様になっています。 PayPal アカウントをお持ちの方は「IOTA Ltd. へ PayPal で支払う」を選択して下さい。 これは、チェックポイント経由で PayPal の支払いを行うと、国内アカウント間での送金の手数料、チェックポイントから IOTA Ltd. への送金時の為替レート及び手数料の二重の手数料支払いが生じるため、この手数料をカバーするため申請料の為替レートを通常の為替レートよりもかなり不利な為替レートを設定せざるを得ず、申請者にとっても申請料がアップしてしまう原因となるからです。 PayPal アカウントをお持ちでない方は、チェックポイントのゆうちょ銀行口座への振込みのみとなっています。

Q8 PayPalで申請料を支払う際の注意はありますか
A8 申請処理を行うと支払い金額が自動的に計算されて表示され、PayPal支払いの処理に自動的に遷移します。 通常の新規申請やアップデート申請、アワード代やIOTA-750楯・IOTA-1000トロフィー用のシールの申請ではPayPalの手数料の加算の必要はありません。 IOTA-750楯やIOTA-1000トロフィーは金額が高額で、IOTA Ltd.側でのPayPal手数料も高額となり、受取額が大幅に減額されてしまうため、PayPal手数料を加算して支払う必要があります。 英国におけるPayPalの手数料は、送金額の5.4%+0.2GBPとなりますので、この手数料を加算して送金する必要があります。
  計算式:振込み額 = (楯又はトロフィー料 + 0.2) / 0.946

Q9 PayPal 支払いが正しく行えなかったのですが、どうすればいいでしょうか?
A9 直接 PayPal のご自身のアカウントにログインし、「商品またはサービスの代金を支払う」をクリックし、「支払先」に「islandsontheair@outlook.com」を入力し「次へ」をクリックします。 次の画面で「受取人の受取額」に申請料額を入力し、「通貨」を「GBP」をプルダウンから選びます。
「メモを追加」の欄に、「コールサイン」・「申請番号」を記述します。 「配達先住所」を英語表記の住所にして、「続行」をクリックし、支払を完了して下さい。

申請料はIOTA Ltd.から送られて来る申請受領メールに添付されているPDFの最終ページに記載されていますので、その金額をお支払い下さい。

(27/Dec/2020)

Q10 申請手続きを完了した後、入力したカードデータが間違っていましたが修正出来ません。どうしたらいいですか?
A10 申請手続きを完了すると、データ修正が出来ないシステムになっています。 チェックポイント側で修正いたしますので、そのままで結構です。

(08/Feb/2019)

Q11 QSLカードの送付はどの様に行えばよいでしょうか?
A11 QSLカードの提出は、レターパックプラス・ライトを使われる事をお勧めいたします。 従来の書留・簡易書留と同様の機能(配達追跡・土日配達)を持ち、かなりのQSLカード枚数でも片道510円・360円の定額料金で済みます。 同時に返送用のレターパックプラス・ライトを同封いただければ、返送料の支払いも不要になります。 チェック完了し返送投函後、配達追跡用の受付番号をメールでお知らせいたします。

送付先は、申請手続き完了後IOTA Ltd.より送付される申請受領メールに添付された申請受付サマリーシートの最後のページに記載された住所氏名宛てお送り下さい。

(24/Dec/2020)

送付されるカードは追加したクレジットがQSLカードベースの物のみで結構です。 又、HF帯での申請の際、V/UHFで追加したクレジットのカードは送付しないで下さい。

(27/Dec/2020)

Q12 送付するQSLカードの順番はどの様に行えばよいでしょうか?
A12 送付いただくQSLカードの順番は、申請したクレジットのIOTAリファレンス番号の順に並べ替えて下さい。 バラバラだと、審査の際にチェックポイントの手間となるためです。
(01/Feb/2019)

Q13 毎年クレジットを追加申請しなければならないのでしょうか?
A13 毎年、アニュアルリスティングに向けてクレジット追加申請される方がいらっしゃいますが、年を空けて申請されてもそれまでに入力済の未申請クレジットデータは保持されたままですので、ご安心下さい。 ただし、5年間連続でアップデート申請を行わないと、アニュアルリスティングから削除されてしまう事にご留意下さい。

Q14 発表されたアニュアルリスティングにコールが載っていないのですが?
A14 個人情報のプライバシー設定で必要な項目が正しく設定されていないと、アニュアルリスティングへの掲示を非許可と判断し、掲載されません。 プルダウンリストの「プロファイル」をクリックし、「プライバシー」のタブをクリックすると表示される画面で2番目と3番目の両方のボタンが「はい」になっている事を確認して下さい。 来年以降のアニュアルリスティングで掲載される様になります。

(26/Feb/2019)

IOTAリファレンス番号
Q1 日本にAS-206「本州沿岸の島(東日本)」が追加されましたが、今後増える事はありますか?
A1 IOTA委員会ではIOTAリファレンス番号の見直しを5年毎に行っており、次回は2024年が想定されています。 その際、IOTAリファレンス番号の総数が1200を越えない様に管理されており、水没による島の消滅やエンティティの変更による島の統合・消滅があれば、その時のクレジット率が75%を越えていると、親となる島の大きさの順番で再分割が行われます。 次に日本の候補としては、AS-117がクレジット率48.9%なので、今後AS-117からの運用とクレジットが増加すれば、例えば、エリア3/9とエリア4で区分する可能性もあります。 もちろん、AS-206のクレジット率(17.9%)が大幅に伸びてAS-117より上になれば、AS-206の再分割、例えばエリア1/2とエリア7/0の分割の可能性もあります。
出来るだけAS-117/AS-206からの運用を行う事で可能性が高くなると考えられます。