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情報編集  15 July 2021

V/UHF帯のQSLカードの島名不記載

 

V/UHF帯で交信し取得したQSLカードに島名が記載されていなかった場合、「IOTA Programme Rules C.1.4 VHF/UHF運用のための措置」が定められています。

QSLカードに島名が記載されていない場合、地理座標やグリッドロケーターなどの位置情報があれば、チェックポイントの裁量に委ねられる

 

とありますので、カードにグリッドロケーターの記載があれば、区域内に該当する島があれば特定出来ますので、クレジット可能です。 ただし、同じGL区域内に本島や別のIOTA番号の島が存在する場合は
区別が出来ませんので、クレジットは出来ません。(GLは6桁が望ましい)

(05/June/2021)

HFとV/UHFアップデート申請を同時に行う際の申請料減免措置

 

従来、HFアップデート申請とV/UHFアップデート申請を同時に行う場合、

申請料がそれぞれ必要でしたが、今回システムの修正を行い、

48時間以内に同時申請されクレジット数の合計が100以下の場合は、

追加の申請料は支払い免除となりました。

(27/Apr/2021)

Club Log / LoTW QSO Matchingの可否について

 

常駐局との交信で電子照合可能リストに掲載されているものの、

電子照合でクレジットが追加されないとのお問合せが数多く届いていました。

常駐局がIOTA Validation Teamに常駐の申告を行っていない場合、

照合有効期限は2021年12月31日までとなっていますので、2022年の交信分は照合不一致となります。

(22/Sep/2022)

オンラインによるIOTA運用情報提供機能の実装

従来はIOTA運用を行った後、必要な書類や詳細情報をIOTA Validation Teamにメールで送信する必要がありましたが、2020年9月14日よりIOTAウェブサイトから通知出来る様になりました。
日本語化が完了しましたので処理手順のマニュアルを改定し、ver1.0としましたのでご参照下さい。
又、IOTA常駐局もこの機能を利用して情報提供が可能です。
(19/Sep/2020)


電子照合を利用したIOTA申請の流れ
Club Log Matching/LoTW QSO Matchingを使ったIOTA 申請の流れをJN6RZM 山本さんのご協力を得て資料を作成しました。 新規申請ならびにアップデート申請でご活用下さい。
印刷して配布される場合は、こちらのIOTA 申請の流れ(白黒版)もご活用下さい。
(22/Sep/2022)

 

LoTW QSO Matching用移動局プロファイル作成マニュアル
LoTW QSO Matchingが導入されましたが、LoTW上では移動運用ログはコールサインの証明書を別にしてログデータをアップロードしないと、相手局がアップロードしたコールサインと一致せず、クレジット照合が不成立になってしまいます。
そこで、別のコールサイン証明書の取得方法及びIOTA移動運用プロファイル作成方法のマニュアルを作成しましたので、こちらを参照下さい。
(16/June/2020)


Club Log Matching登録マニュアル(英語版)
海外のIOTA運用局及びそのQSLマネージャ向けのClub Log Matching登録への導入マニュアル英語版を作成しましたので、対象となる方へ対応の依頼をされる際にご活用下さい。
運用詳細情報の記述を追記しました。
(02/May/2020)


運用証明が必要なJAのIOTA番号
以下の日本に帰属するIOTA番号の島から運用した際、その運用証明書類の提出が必要となっています。
従来はクレジット率が25%以下の場合必要になりましたが、見直しを行い、クレジット率の低い順番で500島を対象とする様にルールを変更した模様です。
正式な発表はありませんが、目安としてクレジット率が29%以下がボーダーの様です。
詳細が判り次第、再度ルール変更内容を掲載いたします。
2022年9月22日時点での必要の有無は以下の通り。 AS-036 壱岐・対馬、AS-043 伊豆諸島南部とAS-200 四国沿岸は不要になりました。
(22/Sep/2022)

AS-007  81.0% 本州
AS-008  34.8% 伊豆諸島北部
AS-012  49.7% 九州沿岸
AS-017  51.7% 沖縄本島
AS-023  35.4% 奄美諸島
AS-024  40.2% 八重山諸島

AS-030  26.5% 火山列島
AS-031  64.8% 小笠原群島
AS-032  41.6% 大隅諸島
AS-036  30.6% 壱岐・対馬
AS-037  36.7% 甑島諸島
AS-040  38.0% 五島列島
AS-041  41.6% 隠岐諸島
AS-043  30.9% 伊豆諸島南部
AS-047  38.5% 大東諸島
AS-049  32.4% トカラ列島

AS-056  22.8% 男女群島
AS-067  26.5% 宇治・草垣群島

AS-076  67.5% 四国本島

AS-077  63.3% 九州本島
AS-078  68.8% 北海道本島
AS-079  42.7% 宮古諸島
AS-117  52.2% 本州沿岸西日本
AS-147  40.7% 北海道沿岸
AS-194P  0.0% 尖閣諸島
AS-200  35.3% 四国沿岸
AS-206  26.2% 本州沿岸東日本
OC-073  47.5% 南鳥島



欧州個人情報保護法
2018年5月25日から施行された新しい欧州個人情報保護法(General Data Protection Regulations: GDPR)に IOTA ウェブサイトも対応しています。

1) ユーザー登録後2年間にログイン履歴がないユーザーの個人情報は自動的に消去する
2) ユーザー登録を行い、クレジットを追加したものの、アワード申請を行わず1年が経過したユーザーの個人情報は自動的に消去する(ただし、コールサインと入力されたクレジットデータのみ保持され、ログインパスワードの変更を行った後、個人情報を再登録する事で復活出来る)
3) IOTA委員会メンバー及びチェックポイントは、ユーザーの個人情報は外部には開示しない


ログイン出来たとしてもクレジットを追加出来ない場合は、アカウントが上記理由により取り消されている可能性がありますので、その時はチェックポイントに一度お問合せを下さい。 アカウントが取り消されている場合は、再度ユーザー登録が必要となりますので、ユーザー登録マニュアルを参考に、再登録をお願いいたします。 以前に確定しているクレジットは保持されていますので、ご安心下さい。
(3/Jan/2020)


新しいGoogle Earth用KMZファイルv3
新らしいKMZファイル(ver.3)がダウンロード出来る様になりました。
2019年6月22日に発表された新しいIOTA番号に対応したバージョンです。
(19/Aug/2019)